伊奈町立伊奈中学校学力向上プラン全体計画

伊奈町立伊奈中学校学力向上プラン全体計画

本校の学校教育目標は「瑞々しく かしこく たくましく」です。学力向上にかかる学校経営方針を、「教育課程の編成・実施・評価・改善と教科・領域指導のさらなる改善」と定めました。また、ある各種学力調査の結果を踏まえ、本校の課題を「基礎・基本の意味の理解、活用と定着」「学ぶ意欲の高揚、ともに学ぶ喜びの実感」と設定しました。

この課題を解決していくために、PDCAサイクルを生かした学力向上への取組を行っています。

各教科の指導の重点として、特に各教科において、「『わかる(理解)』『できる(定着)』授業の一層の推進」と「『もっと知りたい(知的好奇心の喚起)』授業の創造」に取り組んでおります。

また、本校は学校課題研究のテーマを「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業の創造~各教科等の見方・考え方を働かせて~として学習指導の改善にも取り組んでいます。授業の中で、学習活動を見通したり振り返る場面を設定したり、ペアやグループの活動をとおして、学び合ったり教え合ったりする場面を設定したりして、より質の高い、深い学びの実現を目指しています。

既存の調査や定期テストなどの学習評価を活用しながら、日々の授業における課題解決に向けた取組を行うとともに、家庭訪問や三者面談で家庭との連携も進め、学校全体として、計画的に学力向上に取り組んでいます。

本校では今年度から、学年ごとに道徳の時間を共通に設定しました。今までは、担任が年間を通じて自分のクラスだけを教えていたのですが、今年度は担任の3~4人で学年の道徳を受け持つことにして、道徳の授業のレベルアップや、評価の偏りを防ぐなどの面で効果があることを期待しています。道徳については、今年度から始めたこの制度の反省や課題を次年度に引き継いで改善すべきところは改善し、さらに向上できるよう考えています。

伊奈町立伊奈中学力向上プラン2019全体計画

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